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現役高校生の徒然神様日記

サンクチュアリ等々について学生視点、若者視点で考えます

最後の家庭連合

先日、真のお父様の権威に戻る祝福式を受けたと書いたが、実はその前日家庭連合の中高生礼拝に最後という心持ちで参加した。真実を知った後で礼拝を受けてみると、見え方が180度違い、物凄く奇妙さを感じた。

 

まず、エセ天一国国家が韓お母様だけを讃えるかのように作られていたことだ。もちろん歌詞はそうなのだが、本部?が作った天一国国家の映像も韓お母様を真のお父様よりもメインという感じだった。なぜ家庭連合時代に気がつかなかったのだろう。

 

そして、その日は神の日だったのだが、天の父母様の日ということで、お供え物が捧げられていた。家庭連合によって造られた天の父母様ということは、偶像崇拝と同じになってしまうのであろうか。まあ家庭連合時代の私はともかくだが、原理を学び神のことを伝えてお金を貰っている家庭連合の公職者達は原理的奇妙さに気づかなければならないと思うのですが。

 

ただ、礼拝に参加している2世の子供達学生達は、家庭連合の真実など知る由もないし、信仰も親によってというものがほとんどであるので、大人達は真実を一刻でも早く知り、子供達を偽りの祝福から逃れさせるようにしてほしい。

 

学生達の方が、ネットに近いのではという声もあると思うが、家庭連合について調べようとは基本的にならないし、私は親に、統一協会を悪くいうコンテンツばかりだから調べない方がいいと言われていたくらいだから尚更だ。

 

繰り返しになるが、知識のない大人達よりも、ただ言われるがままに悪の方向に進んでしまう子供達の方がよっぽど被害者である。私も家庭連合の友人にはいずれ声をかけてみるつもりではあるが、どうか1人でも多くの子供達を救ってあげてください。よろしくお願いします。

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