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現役高校生の徒然神様日記

サンクチュアリ等々について学生視点、若者視点で考えます

理想の二世、現実の二世

今回は、二世についてのコメントがあったので、それについて自分なりに意見を書きたいと思います。

 

まず、理想の二世。これは、常に神様にお祈りして対話をし、親孝行で他人にも兄弟としての愛をもって接することのできる人だと思う。

 

しかし、現実は、神様とはかけ離れた学校というものが生活の主体であり、また、家庭でも、必ずしも皆が皆仲がいいとは言えない。そのような環境で育つと多かれ少なかれ神様から離れてしまうことがある。

 

もちろん、幼い頃から立派な人もいると思う。しかし、私に至っては、堕落世界の子供たちと何ら変わらない生活をしていた。親や教師にはよく反発し、ゲームセンターに入り浸ったこともあった。また、何とも恥ずかしいことだが、人をいじめてしまって叱られたこともある。

 

私も私以外の二世三世にはあまり詳しくないのだが、あるとき、地元の修練会ではピアスをつけていた人がいたのを覚えている。

 

ただし、救いようがあるのは、私はこれまでは一応週末には協会に通い、純潔は守ってこられていることだ。

 

もし、親が協会に連れて行かなかったらどうだろう。自分は1人では間違いなく協会には行っていないと思う。純潔に関しては、モテないから大丈夫だと思うが(笑)

 

もちろん二世三世は幼い頃から神様に近づけるよう努力することが望ましいし責任分担もあると思う。しかし、ある年齢(それがいつなのかは分からないが)に達するまでは、子供の信仰については親の責任分担が大きいと思う。

 

これについてはあくまでも私の意見である。間違っていたり、おかしな点があったら指摘していただけると嬉しいです。

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